女性ホルモンとバストの関係 バストアップレッスン

メイン

バストアップレッスン > バストの基礎知識 > 女性ホルモンとバストの関係

女性ホルモンとバストの関係

女性ホルモンは、女性らしい身体をつくる上でもっとも重要なホルモンと言われています。

理由として骨・血管・筋肉を強くしたり、女性にうれしいハリやうるおいのある美しい肌を保つために大切な役割を果たしています。

女性らしいふくよかな体形も女性ホルモンの特徴です。

さらに排卵や月経など女性の生殖機能を維持させる機能をもっていて、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります。


・卵胞ホルモン (エストロゲン)

月経が終わってから排卵まで分泌されるものです。

このホルモンは、卵巣から分泌されますが、血液中に混じり全身に運ばれます。

それが子宮内膜にまわり、子宮内膜を増殖させます。

さらに、女性らしく体がふっくらとなり、乳房や性器、そして性機能が発達するのは、エストロゲンの力によるものです。

更年期になるとこのホルモンの分泌が減少し、排卵や月経が終わりになります。

健康のためにも重要なホルモンで、骨にカルシウムを蓄えるなど女性の健康を守る大切な役割を担っています。


・黄体ホルモン(プロゲステロン)

排卵期が過ぎてから分泌されます。

卵胞ホルモンと同じく排卵から分泌されます。

増殖した子宮内膜をさらに柔らかくして受精卵が着床しやすいように働きかけます。

妊娠が成立すると、そのまま分泌を続けますが、成立しない場合は、約2週間で分泌をやめるために子宮内膜は、剥がれ落ちて月経血として体外へ流れていきます。

また、月経前にバストが張るような感じがするのは、このプロゲステロンの働きによります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、ともに相互にバランスよく分泌されないと

生理不順、生理痛、更年期障害、冷え性、骨粗鬆症など様々な婦人病の原因となります。


こちら バストの構造

バストの構造を把握しましょう。

こちら バストの種類

バストにも種類があるってご存知ですか?

こちら バスト発育の妨げ

バストの発育を妨げる原因をご存知ですか?

こちら バストが小さい理由

バストが小さい理由って解りますか?


こちら バストの基礎知識に戻る

まずはバストの基礎知識を身につけましょう。


メニュー

スポンサードリンク